当院について

いわもと在宅クリニックは、在宅医療の支援診療所です。当院で実施している『在宅緩和ケア』についてご紹介しています。

診療までの流れ

当院で診療するまでの流れについてや、在宅で支援可能な処置内容・費用などについてご案内しています。

Q&A

よくいただくご質問の内容と、その回答をご紹介しています。

医師紹介

当院の院長について

いわもと もとしげ

岩本 元臣

平成10年3月
京都大学医学部卒業
平成20年3月
京都大学大学院修了
消化管外科学専攻

ごあいさつ


「退院して家に帰りたい、最期は家で過ごしたい」
「家に居るのは不安、病院の方が安心」
「病院に通っているが、通院がつらくなってきた」
様々な思いを抱えた患者さんがいます。

患者さんがそれぞれに持つ思いに寄り添った医療が求められています。
外来や入院など病院での治療だけでなく、お家での生活を支える訪問診療というかたちの医療も必要です。

いわもと在宅クリニックは、がん末期、神経難病、循環器疾患、呼吸器疾患、認知症、老衰その他すべての患者さんに、 住み慣れたお家で過ごせる幸せを実感できる在宅医療を実践します。

在宅療養を選択され、在宅看取りをされた多くのご家族から、「家でよかった」とのお言葉をいただけています。

「自分の人生」を「自分の居場所」で過ごしたいと思うのは自然なことです。 生きていることの延長線上に”死”があるとすれば、限られた時間だからこそ、お家で慣れ親しんだ物や思い出に囲まれ、 ご家族や親しい人と一緒に過ごしませんか。

医師紹介

はまなか ゆうこ

濱中 裕子

ごあいさつ


緩和ケアというとがんで抗がん剤治療などができなくなった方が、最後に診てもらうところだと思っておられるかもしれません。
実は、『緩和ケア』は全ての患者さんに共通の医療なのです。
どんな病気であっても、当たり前の日常の中で、患者さんやご家族の不安、迷いに応えながら治療していくことが緩和ケアの役割です。

緩和ケアは患者さんだけのケアではなく、ご家族へのケアでもあります。
どんな人にも必ず最期がきます。
いかに自分らしく生き、自分らしい最期を迎えるか、それを支えることが、緩和ケア医である私の最大の使命だと考えています。
療養場所を考えるとき、誰かが決めた制約がある場所(病院、施設など)だけではなく、自宅という『自分の居場所』が、誰にとっても普通の選択肢となるように医師として働きかけていきたいと思っています。

お一人お一人に必要な在宅医療、緩和ケアを実践いたします。